グリーン

光触媒とは

一般的な光触媒=酸化チタン触媒ですが

当社で使用している光触媒「プラチナチタン触媒=プラチナ担持酸化チタン超光触媒」を例にご説明いたします。

プラチナチタン

プラチナチタン触媒とは?

プラチナチタン触媒は、プラチナ(白金:Pt)と二酸化チタン(TiO2)で特許技術によって構成されている有機化合物を分解できる触媒です。

プラチナはとても安定した金属でアクセサリーや化粧品に使用され、附属触媒二酸化チタンは、歯磨き粉やガムなどの食品添加物として利用されています。

プラチナチタン触媒の特徴

プラチナ触媒の特徴として、昼間のみならず夜間でもプラチナ触媒の効果で分解することが出来ます。

 

プラチナには自分は変化しないで他の物を反応させる不思議な力があり、これを「触媒効果」と呼んでいます。


現在、プラチナは「触媒効果」によって排気ガスの有害物質(NOx、CO、HC)を無害な物質(N2「窒素」、H2O「水」、CO2「二酸化炭素」)に浄化する浄化用として使用されており、浄化率は新品で90%と言われております。

この特許技術「プラチナチタン触媒」は、プラチナの応用・二酸化チタンとの配合、それに太陽光(紫外線)を当てることで効果の効率をさらに向上させ、有機化合物(花粉やウイルス、ダニのフンなど)を分解して水や二酸化炭素に変える、ほぼ半永久※1に触媒効果が働きます。

※1:条件を満たした(強くこすったり、拭き取ったりしない等)場合に限る

 

プラチナチタン触媒の効果

空気清浄に驚きの効果

住宅の建材や内装材から発散する微粒子が原因で起きます。症状が多様で様々な複合要因が考えられることからシックハウス症候群と呼ばれています。

原因の化学物質にはホルムアルデヒド・トルエンなどがあり空気清浄機やエアコンでは完全に除去できません。(※シックハウスにならない居室 国土交通大臣認定居室)

シックハウス

花粉症は免疫反応により起こります。花粉症の人は通常の人より過敏に反応し、くしゃみや涙で花粉を追い出そうとします。花粉が空気中に浮遊しなければ花粉症は出ません。

花粉症

カビの胞子やダニのフンなどのハウスダストは人間の呼吸と共に体内に入ります。

これらの抗原を外に出す事が出来なくなり内部から皮膚に出るのがアトピー性皮膚炎で、気管支に出た場合が喘息です。吸い込む前に分解除去すればアレルギーは起こりません。

喘息

アトピー性皮膚炎の大きな特徴は「強いかゆみ」と「治りにくい湿疹」です。

かゆいので皮膚をかくと、これがまた皮膚の炎症を悪化させて、さらにかゆみが強くなる。という悪循環をしばしば繰り返します。

アトピー性皮膚炎の病気の原因ははっきりとはわかっていませんが、ハウスダストやダニなどのアレルゲンに過敏に反応するアレルギー体質が原因と言われていましたが、皮膚バリアの機能の低下も大きく関係していることがわかってきました。

しかし、室内のハウスダストはアトピー性皮膚炎を悪化させるものです。できるだけ減らす努力は必要です。

アトピー性皮膚炎

プラチナチタン触媒は排気ガスなどの有害物質(NOx、SO2)やシックハウスなどのPM2.5に含まれる有害物質を分解し、無害な物質(N2、H2O、CO2)に変えることができます。プラチナチタン触媒を窓ガラスに塗ることで空気中のPM2.5の濃度を低減させることができます。

PM2.5

毎年猛威を振るうインフルエンザや新型コロナウィルスも

有害な有機化合物の一種です。この有害物質を分解・除去します。

ウイルス

ペットやタバコのニオイも分解除去

換気や消臭剤を使わず消臭力UP

ニオイ

お手入れ簡単!汚れも分解・除去!

年に2回程度洗剤を使わずに湿ったタオルで拭くだけでOK! 

汚れ

 

無光触媒エアリス

エアリスとは?

光エネルギーを必要としない「無光触媒」。

光がなくても24時間働き続ける力強い触媒です。

光触媒の「二酸化チタン」とは異なり、無光触媒「リン酸チタニア」を活性基としている。

「リン酸チタニア」は有機バインダーを必要とせず、細かい粒子同士の脱水縮合により基材に高密着し固い皮膜を形成します。

「ウイルス不活性化による飛沫感染予防」「消臭・抗菌」「防電・防汚」「親水性防汚」「排気ガスによるNOx/SOxを低減」「防カビ」などなど。

あらゆるものに効果を発揮します!!!

エアリスの特徴

光(太陽光/LED/蛍光灯など)を一切必要とせず人や動植物に無害で大変安全な「リン酸チタニア」を主原料に24時間働き続ける安心・安全な触媒です。

「ウイルス対策」「消臭」「抗菌」「防汚」「防カビ」などの用途に合わせて効果を発揮!!!

しっかりと密着して、固い皮膜を形成することで1度施工すると剥がれにくく効果は一過性ではなく年単位で持続させます。